q-b-continued vol.20

【Q-B-CONTINUED】キュービー・コンティニュードは、東京トーク界のアスガルトとなりつつある丸屋九兵衛のしゃべくり会シリーズ。

同日(11/24)開催の黒人歴史語り【Soul Food Assassins】に続くトーク第2部は、QBが幼少のみぎりから惹きつけられてやまない、あの神々を語る幻想巨編。

題して……

マイティ・ソーにお仕置き!

北欧神話の秋、ラグナロクの夜

with サンキュータツオ

映画『マイティ・ソー』シリーズの最新作・日本公開は11月3日。

それからはちょいと間が開いてしまうが、あの邦題を聞いた時の困惑は薄れていない……。

 

なんで『バトルロイヤル』やねん!

 

映画『Thor: Ragnarok』に、『マイティ・ソー バトルロイヤル』という邦題がつけられた瞬間から、我々の戦いは始まった。

 

ラグナロクって、そんなに日本で通用しない単語なのか?

じゃあ、イグドラシルは?

ヨトゥンハイムは??

ワルキューレは???

※その意味では、同日開催の【Soul Food Assassins】で取り上げる映画『ドリーム』の非難轟々な旧邦題『私たちのアポロ計画』のごとし……客をナメすぎだよ、日本の洋画界。

 

ルートヴィヒ2世もワーグナーも夢見てきた世界。

それが北欧神話。

 

『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』や『折れた魔剣』、さらには『アメリカン・ゴッズ』。

その他モロモロの作品をインスパイアした、ファンタジー界の源流の一つだ。

ヘヴィメタル界の皆さんの琴線を刺激しまくってきたことも指摘しておこう。

 

その美しくも悲しく壮大な結末がラグナロク、つまり神々の黄昏(たそがれ)。

なのに、『バトルロイヤル』だと?!

 

……とはいえ我々はウトガルザ・ロキの手袋のようにビッグなハートで、この邦題を笑い飛ばすことにしようか。

 

とにかく、

そんな北欧神話の世界を愛する、憧れるものたちよ、集え!

 

(マイティ・ソーの話はしません)

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※このトークと同日開催の丸屋九兵衛トークライブ【Soul Food Assassins vol.3】は、「アメリカ黒人史解読:映画『ドリーム』と『ゲット・アウト』に見る差別の昔と今」です。

 

 

 

 

 

 

 

■開催日時

2017年11月24日(金)

18:30 開場

 

19:00 【Soul Food Assassins vol.3】開演

20:30 【Soul Food Assassins vol.3】終演/【Q-B-CONTINUED vol.20】開場

 

20:40 【Q-B-CONTINUED vol.20】withサンキュータツオ 開演

 21:40前後 中休み

22:40 終演

 

■おねだん

このトークライブ【Q-B-CONTINUED】単体のお値段は¥2,000(税込)。

オススメしたいのは、その前の【ソウルフード・アサシンズ】とのダブルヘッダー! ¥3,000(税込)で提供いたします。

■場所

会場は、もちろん「レッドブル・スタジオ東京」だ!

番地でいうと、東京都渋谷区渋谷1-3-3。表参道駅と渋谷駅の中間地点付近、国連大学脇の旧「こどもの城」脇奥にある、「レッドブル・スタジオ東京ホール」(ビルの5階)である。

広めの空間に、カンファタボーなソファがフレキシブルに用意された豪華仕様。

when, where, how much & how

青山通りからちょっと入ると、このビルが見える!

この入口を入ると……

入口はこちら

エレベーターホール。ここから5Fへ

レッドブル・スタジオ 東京ホール:超近距離案内