東京トーク界のハニカム構造と呼ばれる丸屋九兵衛のしゃべくり会シリーズ。

第11回は科学スペシャル。我々にとって最も身近なエイリアンたちについて考えてみようじゃないか!

●日時:2016年8月21日(日)

14時30分開場

15時00分開演

 16時00分前後に休憩

17時00分終演予定

18時00分すぎ「昆虫食の宴」終了予定

●場所:新たなる本拠地!

レッドブル・スタジオ東京ホール
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-3-3 5F

 

価格

通常チケット=税込¥2,000
特別「昆虫食」チケット=税込¥3,000(トーク後の「宴」参加権あり)

 

今回もクレジットカードによる先行販売あり。例によって、紙のチケットではなくQRコード方式だけど。

 

※上記サイトから購入できるのはクレジットカード決済の場合のみ。クレジットカードをお持ちでない方も歓迎いたします! 当日、会場入り口でお金を払ってください。

※着席方式ですが、指定席ではありません

丸屋九兵衛は文系である。徹頭徹尾、文系である。

しかし、彼を魅了してきたのは科学。特に生物学だ。「国立科学博物館・友の会」の会員になったのも、そんな生物学への憧れゆえだったのだろう。

『仮面ライダー』、『エイリアン』、『スターシップ・トゥルーパーズ』、『アフターマン』&『フューチャー・イズ・ワイルド』、ギレルモ・デル・トロ諸作に心惹かれてやまないのも、きっと同じ理由だ。

 

ところがだ。近年では、保護者も教師も「ジャポニカ学習帳の表紙の昆虫が気持ち悪い」だと?! 君たちはジオン兵か?!

 

このように、日本人の科学離れを人一倍憂いている男が丸屋九兵衛。

 

だから今回のテーマは、地球の真の支配者たる種族。

つまり昆虫だ!

夏休み時期だからこそ!

人類とは全く違う生命デザインとライフサイクルを備えた彼ら。

しかし彼ら昆虫は決して敵ではなく……むしろ、恐竜に虐げられていた我々哺乳類が大進化を遂げるにあたって助けてくれた、頼りがいのある同盟者なのだ。

 

昆虫界のラティーノ勢力、某アリ軍団の勢力拡大。

スズメバチミツバチの奇妙な関係に見る、生きとし生けるものの絶対的真実。

サバクトビバッタという驚異の脅威。

黒人にもアメリカ先住民にも愛されるクモの謎(昆虫じゃないけど)。

ヤゴにヒントを得たに違いないエイリアンは、完全変態なのか不完全変態なのか?

『ミミック』と『テラフォーマーズ』の共通点。

『第9地区』の「エビ」って……?

青山通りからちょっと入ると、このビルが見える!

この入口を入ると……

入口はこちら

エレベーターホール。ここから5Fへ

レッドブル・スタジオ 東京ホール:超近距離案内

丸屋九兵衛トークライブ【Q-B-CONTINUED vol.11】

with サンキュータツオ

  不完全変態レクチャー!

 昆虫帝国・地球の夜明け 

 

昆虫と異星生物と百田尚樹をミックスしておくる、怒涛の科学エデュテインメント。

さらに終演後には、「サステイナブル(持続可能)な地球」を目指して、新たなる試み(食事会?)も。

プラスアルファ

トークライブ本編は、日曜の午後、15時開始で17時終了予定。

だがその後に、希望者のみで敢行されるのが……

昆虫食の宴!

だって……70億を超えて数が増え続ける人類が、地球環境を維持しながら動物性タンパク質を摂るなら、たぶんこれしかないのだ。

ただし、めっちゃハードルが高いメニューではなく、昆虫由来のタンパク質を原料としたクッキー等のスナックになる予定。

「どうしてもダメ」という人のための救済処置として、普通のお菓子も少量用意します。※お茶会は約1時間。早退可

※ドリンク付き。でも、これまでとは違い本格的な茶ではありません。今回の主眼は、あくまで昆虫フード。

 

場所

今回も会場は、噂の「レッドブル・スタジオ東京」だ!

番地でいうと、東京都渋谷区渋谷1-3-3。表参道駅と渋谷駅の中間地点付近、国連大学脇の旧「こどもの城」脇にある、「レッドブル・スタジオ東京ホール」(ビルの5階)である。

広めの空間に、カンファタボーな椅子がフレキシブルに用意された豪華仕様で、ゆったりと過ごす2時間(+アルファ)。

今回も「スペシャルホスト」として、あのサンキュータツオ(米粒写経)が参加! 彼の昆虫耐性はいかに?!

 

時間

というわけで、トーク本編は15時からの2時間コース(予定)。途中に休憩タイムあり。

価格

本編トークライブのお値段は¥2,000(税込)。

「昆虫食の宴」参加の場合は¥3,000(税込)。

 

備考

このページで決済可能なのはクレジットカードのみ。

なので、クレジットカードを持っていない方は、当日、会場での現金払いという手があります。よろしくね!